必見!振袖のたたみ方講座!《姫路市周辺にお住まいの方へ》

姫路市・たつの市・高砂市・相生市・神崎郡(福崎町・市川町・神河町)・揖保郡(太子町)にお住まいのみなさん、こんにちは‼

初めまして‼この春入社した新入社員🔰の宮平です😊

 

 

 

今年は例年とは大幅に遅れ、6月末の梅雨入り☔となりました。

もしかしたら今年の梅雨は短めになるかもしれないですね✨

 

梅雨で一番困る事といえば、洗濯👕外は雨で干すことができなかったり、

家の中に干しても湿気でなかなか乾かなかったりと色々大変です😢

 

その対策として、部屋干しの際に、洗濯物に扇風機を当てながら除湿機を動かすと早く乾くのでおススメです☺

 

また、干す際に、ある程度洗濯物の間隔を空け、長袖や長ズボンなどは逆さにして布同士がくっつかないように干すと乾きやすくなります❗

 

これからジメジメ💦とした本格的な梅雨のはじまりですが

梅雨を乗り越えて、洗濯が楽しくなるさわやかな夏☀を迎えましょう😊

 

 

さて本日は振袖に関するお役立ち情報についてご紹介いたします‼

 

これから複数回にわたり、振袖に関するお役立ち情報を掲載していきます🔅

 

振袖ってどんな柄があるの❓

振袖って成人式だけ❓

振袖の保管方法は❓

 

 

 

その他振袖に関するお得な情報を毎回テーマ📝ごとにご紹介させていただきます😊

初回のテーマは「振袖のたたみ方と保管方法」です👘

 

季節の変わり目は衣替えの時期でもあります🎶そうするとタンスの中を整理する機会も増えてくることでしょう✨

長期間仕舞っておいた衣類や仕舞う予定の衣類は虫干しするのもいいですね👍

 

しかし、そのときに大変なのが出した衣類を再びタンスに仕舞うことです😧

スペースを有効に使わないと全部入りきらなかったり、無理やり入れて衣類👚を痛めてしまいます💦

もちろんそれは振袖を含む着物👘でも同様です❗

 

 

皆さんは振袖を正しくたためるでしょうか

 

洋服は形状によって色々なたたみ方があり、さまざまなシワができますが、アイロンなどを当てればシワもきれいになります☝

 

しかし、振袖を含む着物👘は、洋服👗と異なり、着物のシワはご家庭で手入れする事はなかなか困難です😵

正しくたたむ事が出来れば、シワや痛みを防止し、長持ちさせる事ができます✨

 

正しいたたみ方を覚えて、きれいに保管することが出来ればお子さん👩お孫さん👶将来譲る際も安心です👏

 

でも、振袖のたたみ方がわからない?きれいにたためない!という方、覚えてしまえばとても簡単です‼

4月に入社した新人🔰の私でも習ってすぐ覚えることが出来ました😊

 

振袖以外の着物にも応用できますので、是非覚えて頂きたいです💪

 

 

成人式㊗だけではなく、卒業式🎓、結婚式👰、初詣⛩などさまざまなシーンで活躍する振袖。

たためるようになれば、さらに気軽に振袖を着ていただけると思います

 

 

今回は振袖の正しいたたみ方をわかりやすく動画🎥付きでご紹介します‼

目次

・振袖のたたみ方

・長襦袢のたたみ方

・帯(袋帯)のたたみ方

・振袖の仕舞い方

 

 

 

 

振袖のたたみ方

 

 

まずは振袖のたたみ方です🌻

 

 

 

 

振袖などの着物は最初から折り目がついていることが多いです。その折り目を目安にたたんでいくと綺麗にたたむことが出来ます✨

 

 

たたむときは衣装敷を敷いてその上でたたむことでホコリや汚れが付きにくいので安心です😊

 

~衿をたたむ時のポイント~

 

 

写真のように衿の端と端を合わせ、真ん中から本を閉じるようにたたむと綺麗にたためます

 

 

 

~袖を入れるときのポイント~

 

 

写真のように袖と振袖を一緒に持ち中に入れるようにたたみます。

せっかくたたんだ着物が崩れないよう、袖の端をしっかり持ちましょう‼

 

 

 

長襦袢のたたみ方

 

 

次は長襦袢のたたみ方です👍

振袖よりたたみかたは難しくないですが、生地が柔らかいために折り目正しくピシッとたたむことが難しいので、少し慣れが必要かも知れません😊

 

 

 

長襦袢も振袖と同様に折り目に沿ってたたんでいきます。

長襦袢無しでは着物は着れません🙌長襦袢も大事に保管しましょう😊

 

 

帯(袋帯)のたたみ方

 

 

次は袋帯のたたみ方の紹介です👍

 

 

袋帯はとても簡単です‼

ついている折り目の逆方向に折らないようにだけ注意しましょう⚠

 

 

振袖の仕舞い方

 

 

たたんだ振袖はたとう紙(し)にシワにならないように仕舞って下さい

 

 

↑たたんだ振袖をたとう紙(着物用)に入れた状態。

 

 

 

↑この状態で仕舞います。

 

 

 

↑たたんだ帯をたとう紙(帯用)に入れた状態。

 

 

 

 

着物に湿気は一番の大敵です🚨湿気がたまるとカビ😈が生え、生地や染色を痛めてしまう可能性があります💦

タンスの引き出し毎にきもの用の乾燥剤を入れ、湿気対策をしっかりしておきましょう⚡

 

 

 

いかがでしたでしょうか❓

きぬやでは今後もさまざまなテーマで振袖に関するお役立ち情報を配信してまいります🎶

お嬢様の晴れ舞台をきぬやスタッフ全力でサポート致しますので、わからないことなどございましたらお気軽にご来店ください🚶

 

 

 

今回は宮平が担当させていただきました✨

ありがとうございました😊

 

 

 

いつでもどこでもスマホで簡単👍
WEBからのご来店予約が便利です✨

↓来店予約はこちらから

 

 

 

皆様のご来店、心よりお待ちしております😌🔆


きぬや姫路本店
店舗 

兵庫県姫路市三左衛門堀西の町214


(JR姫路駅南口から徒歩10分・姫路キヤッスルグランヴィリオホテル前)


TEL 079-282-0229


フリーダイヤル 0120-529-552


営業時間 朝10:00~夜19:00


定休日 毎週木曜日